業務方針 of 理念経営&リーダーシップから始まるユニバーサル・ワークライフハーモニー

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理念経営&リーダーシップから始まるユニバーサル・ワークライフハーモニー♪

E-LifePlan Japanは「自利利他精神が息づくつながり=ユニバーサル」に則った経済理念の現実社会への適合およびワクワク・安心・安全な地球万物共生社会へのゆるやかなシフトに貢献してまいります。

自利利他精神が息づくつながりによる調和であるユニバーサル・ワークライフハーモニー♪で地球万物共生社会への道を拓く

ローマのコロッセオ1.jpgE-LifePlan Japanでは、「理念経営パートナー/コーチミッション」と「ユニバーサル・ライフパートナー/コーチミッション」といった2つのパートナー/コーチミッションをとおして、ユニバーサル・ワークライフハーモニー(自利利他精神が息づくつながりによる調和)な社会創成の触媒(カタリスト)として日々活動しております。

「理念経営パートナー/コーチ」といってもかなり漠然としていて、なんだかよくわからないことと思います。

まずは、簡単に理念経営とはどんなものなのかといいますと、会社のありかた=会社の存在意義を明確にし、その存在意義を具体的に社会に対してどうサービスとして提供していくかを明確にし、そしてそのサービス提供を数字で裏付けられた行動計画に基づいてマネジメントしていく経営であるということができます。

そこで、もう少し具体的に説明しますと、まず、最初に会社のありかたをしっかり考えに考えます。具体的に何を考えればよいかというと次の4つです。

1.経営理念(信念を持ってこれをしたいという会社の魂)
2.ミッション(経営理念を社会にかたちあるものとするための使命)
3.ビジョン(長期的に会社がどうなりたいかという将来像)
4.行動指針=クレド(今しようとしていることが経営理念に基づく行動
 であるかを判断するよりどころ)

次に、その存在意義を具体的に社会に対してどうサービスとして提供していくかという行動計画を立てます。

そして最後に行動計画を数字で裏付けるキャッシュフロー計画表を作成することになります。

よく経営者の方々から、経営理念を掲げ、行動指針を作って経営しているけど、なんか現実感がなくて、経営理念という抽象物体が勝手に一人歩きしているようで、実際、経営向上に何の役にも立っていない感じがするという声をよく聞きます。

そうなってしまっている原因として

1.「あり方」がしっかり考えに考えたものではない
2.「行動計画」に具体性がない
3.「行動計画」を数字で裏付ける「キャッシュフロー計画表」が作成されていない

といった3つが挙げられます。
そこでE-LifePlan Japanでは、「理念経営パートナー/コーチミッション」をとおして理念経営を実務レベルできちんと機能させるための下記の6つの業務をしております。

1.理念経営パートナー/コーチ
2.社内コーチング研修
3.就業規則コンサルティング
4.社内ルールガイドコンサルティング
5.執筆
6.講演

この6つの業務により理念経営を社会に根付かせていき、その結果、多くの会社がユニバーサルなものになり、その波が社会へ広まっていくことを期待しております。

他方、「ユニバーサル・ライフパートナー/コーチミッション」というのは、自利利他精神が息づくつながりをベースとしたライフプランを作り、実行していく際に、はじめはコーチとして、その後パートナーとして支援していくものです。そしてこの支援には、執筆や講演も含んでおります。

そこで、ライフプランとは何かといえば、文字どおり、これからの人生計画、もっといえば夢計画といったところでしょうか?

人はそれぞれ、こう生きてみたい、これをしてみたい、ここで生きたいという心からの願望があり、これらを実現することによって最終的に明らかになる、その人独自の価値観=個性=存在意義というものを認識するための道具となるのがライフプランです

ライフプランを立てることによって、本来の自分が思っている気持ちを常に確認し、意に沿わない、いわば、道を外れることが少なくなっていくことでしょう。

しかし、日常たくさんのいろんな人やモノなどに触れていると、自然とそれらに影響され、どんどん、ご自身本来の価値観からそれって行ってしまうものです。

そんなとき、本来の自分と対話できたらなぁ~と思いませんか?

そこで、ユニバーサル・ライフパートナー/コーチとしてあなたの本来の自分と対話する仲介役としてサポートすることにより、ご自身の心からの願望に基づく独自の価値観を反映したライフプランを作り、日々価値観がブレることなく時の流れと同調した人生を送ることができるようになることと思います。

ここまで、「理念経営パートナー/コーチミッション」と「ユニバーサル・ライフパートナー/コーチミッション」といった2つのパートナー/コーチミッションについてお話してきました。

ここに、E-LifePlan Japanは、ユニバーサル・ワークライフハーモニー(自利利他精神が息づくつながりによる調和)というものを広めることをとおして、会社という社会の公器に本来の経済理念(社会的な役割)を適合させ、個人には個々の価値観に基づいたライフを送って頂くことにより、ワクワク・安心・安全で、現在行われている国によるトップダウンな社会保障制度が不要となり、その結果、自然発生的な連帯による地球万物共生社会への道を拓く触媒(カタリスト)となることを業務方針として掲げることと致します。

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E-LifePlan Japan
ユニバーサル・ワークライフパートナー
代表 福田 靖朗(資格:社労士/CFP®)