理念経営パートナー/コーチ of 理念経営&リーダーシップから始まるユニバーサル・ワークライフハーモニー

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理念経営&リーダーシップから始まるユニバーサル・ワークライフハーモニー♪

E-LifePlan Japanは「自利利他精神が息づくつながり=ユニバーサル」に則った経済理念の現実社会への適合およびワクワク・安心・安全な地球万物共生社会へのゆるやかなシフトに貢献してまいります。

Bright ideas,nice leadership

まずは、簡単に理念経営とはどんなものなのかといいますと、会社のありかた=会社の存在意義を明確にし、その存在意義を具体的に社会に対してどうサービスとして提供していくかを明確にし、そしてそのサービス提供を数字で裏付けられた行動計画に基づいてマネジメントしていく経営であるということができます。
そこで具体的に、理念経営パートナ/コーチを通してどんなことをしていくのかといいますと、スバリ「経営の見える化」です。

「経営の見える化」というのは次の3つの
「見える化」の総称となります。

①会社のありかたの見える化

②戦略の見える化

③お金の見える化

①の「会社のありかたの見える化」とは、あいまいになっている経営者の想いや考えを整理し、きちんと言語化し、それを日々の行動の拠りどころとしていくことです。

「会社のありかた」とは、次の4つのことをいい
 ます。

・経営理念
(信念を持ってこれをしたいという会社の魂)

・ミッション
(経営理念を社会にかたちあるものとする
ための使命)

・ビジョン
(長期的に会社がどうなりたいかという将来像)

・行動指針=クレド
(今しようとしていることが経営理念に基づく
行動であるかを判断する拠りどころ)

上記の4つを明確にすることにより、会社として1年後、3年後、10年後の目指すべき姿をはっきりさせることができることでしょう。

「会社のありかたの見える化」を実行するために、「会社のありかたシート」を使い、社長や幹部社員との面談や会議をとおして、これまでぼんやり、あいまいだった将来の姿を文字と数字に置き換えてまいります。

そうして出来上がった「会社のありかた」をスタッフに浸透させ、会社のビジョン実現に向けた協働をうながすために、オープブックマネジメントを実施していくことになります。

※オープンブックマネジメントとは、経営上の事柄を
 スタッフへわかりやすい言葉や数字で伝え、協働
 を促していこうというマネジメントです。

②の「戦略の見える化」とは、「会社のありかたの見える化」で明確になったビジョンを現実化するために、社会に対してどう商品やサービスとして提供していくかといった具体的な行動計画を作成し、スタッフへ落とし込んでいくことです。

この行動計画はできる限り具体的な行動を文字と数字に置き換えていくことが重要です。行動計画を作成するために、「戦略的行動計画シート」を使い、社長や幹部社員との面談や会議をとおして、これまでぼんやり、あいまいだった行動計画を文字と数字に置き換えてまいります。

そうして出来上がった行動計画をスタッフに理解してもらい、協働をうながすためにオープブックマネジメントを実施していくことになります。

③の「お金の見える化」とは、そのときどきの経営状態が行動計画のとおりに推移しているかどうかを数字でチェックすることです。差異があればその原因を明確にしたうえで今後の行動計画を変更したりします。そして行動計画を変更した場合、その変更理由と今後の行動計画をスタッフに落とし込んでいくことになります。

そうして出来上がった変更後の行動計画をスタッフに理解してもらい、協働をうながすためにオープブックマネジメントを実施していくことになります。

Bright ideas,nice leadership

一般に、経営課題を解決して行くためには欠かせない3つの視点というものがあります。それは、次の3つです。

①経営者として会社全体を見渡す視点

②商品やサービスを第一線で提供するスタッフ
 として会社を見る視点

③第三者として客観的に会社を見る視点

とかく、多くの会社で陥りがちなのが①の経営者としての視点だけで会社経営を行ってしまっていることです。もちろん会社経営に対して責任を持って決定を下すのは経営者です。しかし、お客様に対して実際に商品やサービスの提供を行っているのはスタッフです。また、商品やサービスを買ってくれるお客様は会社とは関係のないまったくの第三者です。
何を言いたいのかといえば、会社が抱える経営課題を的確に解決していくためには①の視点だけではなく、②、③の視点を持ち、バランス、更には調和がとれていることが必要だということです。
上記の3つの視点を見るのには、どうしても外から客観的に会社を見られ、かつ経営者に寄り添える立場の人間が必要となります。

E-LifePlan Japanでは、経営者から相談を受ける際には必ず上記の3つの視点からモノゴトを見てまいります。
この3つの視点から継続的に理念経営をすすめていくことにより、会社の組織力を向上させ、イノベーション体質の会社となり、ビジョンを実現させ、以て会社はもちろん、スタッフやお客様も満足できるようになることでしょう。

Bright ideas,nice leadership

理念経営を実践していくには、会社のありかたの見える化、戦略の見える化、お金の見える化といった「経営の見える化」を進めることがポイントとなること。
また、「経営の見える化」を進めるには、経営者として会社全体を見渡す視点、商品やサービスを第一線で提供するスタッフとして会社を見る視点、第三者として客観的に会社を見る視点を持つことが必要で、左記の3つの視点を持って経営に取り組むには「同行二人」のような経営者に寄り添える立場の人間が必要ということを言ってきました。

しかし、本当に大事なことは経営者のリーダーシップなのです。

リーダーシップというと一般的には経営者一人又は少数の幹部スタッフの意見を一部取り入れて経営計画を作り、それをトップダウンでスタッフに命令的な指示をするといったことが行われているケースがかなり多いのが実情です。

そのトップダウンでのリーダーシップが機能するのは、何十年もの間、利益率を上げ続けているような実績に裏付けされたカリスマ性のある経営者だけでしょう。
まさに、この人の言うことに従っていれば我々スタッフの生活は豊かになっていくと思えるような場合ということです。
逆に、利益率が下がり続けいていたり、横ばいである場合には、経営者に不信感、やらされ感の増大による不満が積り、経営者とスタッフ間によるトラブル発生が多くなる傾向があります。

あなたは、それでもトップダウンでのリーダーシップをとり続けますか?

トップダウンでのリーダーシップの対極にあるのが「サーバントリーダーシップ」という考え方です。
「サーバントリーダーシップ」というのは、ロバート・K・グリーンリーフ氏が唱えるもので、ポイントは次の2点です。

・大義のある理想やビジョンをさまざまな意見を取り
 入れて描く

・大義のある理想やビジョンを実現するために、ス
 タッフを巻き込み、スタッフが活躍できるように奉
 仕する。つまりスタッフに奉仕することにより、経
 営者の人としての信頼を得る

E-LifePlan Japanでは、理念経営をしていくベースとして「サーバントリーダーシップ」の考え方を基にしたリーダーシップを納得して実践していただけるよう理念経営パートナー/コーチとして協働していきたいと思っております。

Bright ideas,nice leadership

1.対面または電話による顧問契約(1年)

毎月1回(5時間)の訪問時に、社長面談や幹部会議をベースにし、全体会議、スタッフ面談、スタッフ研修などをその時々の必要に応じておりまぜたオーダーメイドなものとなります。初回面談時に年間スケジュールを作成することから始まります。

また訪問時以外にも、メールや電話にて気軽にご相談いただけます。

原則月1回の面談等を通じて、理念経営によりビジョンが実現するための課題を明らかにし、課題解決のためのパートナー/コーチを実施して参ります。

2.対面または電話によるスポット契約(3か月~)

テーマを決めて、課題解決のためのパートナー/コーチを実施して参ります。

 対面:毎月1回(2時間)の訪問時に実施して参り
     ます。
 電話:毎月2回(各1時間)電話にて実施して参
     ます。


顧問契約期間 顧問料(消費税別,交通費実費)
初級コース(1~2年目) 月1回 5時間 1年 150,000円/月~
中級コース(3~4年目) 月1回 5時間 1年
200,000円/月~
上級コース(5年目以降) 月1回 5時間 1年
300,000円/月~


顧問契約期間 顧問料(消費税別)
初級コース(1~2年目) 月1回 5時間 1年 150,000円/月~
中級コース(3~4年目) 月1回 5時間 1年
200,000円/月~
上級コース(5年目以降) 月1回 5時間 1年
300,000円/月~


スポット契約期間 契約料(消費税別,交通費実費)
スポット契約対面コース 月1回 2時間 3ヶ月~ 60,000円/月~


スポット契約期間 契約料(消費税別)
スポット契約スカイプ電話コース 月2回 1時間×2回 3ヶ月~ 60,000円/月~